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2006.06.07

左右を間違える。

そこを左に曲がってください。

え?左?

あ、右です!!!間違えました〜。

タクシーなどでありうる場面のひとつ。

このようなことは、よくあるちょっとしたミスですが、
でも、ただのミスと片付ける訳にはいかないほど、
最近ひどいのです。
左右の正解率20パーセント以下?

何がおかしいのだろう?
小学校にあがった時、黒板の左右に、みぎ、ひだりと書いてあった。
未だに左右というとそのイメージを思い出すこともある。

どうして間違えるのか?この原因をつきとめたくて、
しばらく考えた。

・・・・・・

そして、最近の左右のイメージ。

そういえば、曲がる時のイメージになる。
左に曲がる時、右手(右肩)がグっと入るイメージが浮かぶ。

だから、とっさに右といっていまうのか?

他には????

考え中。。。。

左右に対する新たなイメージを作ればいいのか?

ちなみに関係ない話ですが、
この下記のサイトで右回りに見えたり、左回りに見えたり、という現象は
このフラッシュの動きに大して慣れる必要もなく、数秒でしょっちゅう変わって見えました。
http://www.procreo.jp/labo/labo13.html

打楽器をやっていると、左右どちらからでも叩けるように訓練していたりするから、
脳の信号の働きがおかしくなっているのか?
右?左?
きっとまた間違える!?
ちょっとトラウマになりそう。。。
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