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2018年8月

2018.08.30

大相撲KITTE場所2018

高砂部屋平塚合宿稽古見学のあとは、東京駅のKITTE場所に移動!!

残念ながらチケットが無かったので、外から楽しみましたが、
歓声や、移動する力士達が楽しめるので、他には味わえない楽しさがあります。

稀勢の里
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鶴竜
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豪栄道
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御嶽海
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栃ノ心
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遠藤
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正代
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でも、やっぱり稀勢の里の土俵入り、取組や、
行司の木村悟志さんの初切などは中で見たかった!!

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ブレてしまったし。新しいカメラにまだ馴れていない。。。


後から知り合いに2階席立ち見のチケットをいただき、最後だけここから!

結びの一番 白鵬と鶴竜
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KITTE場所は、東京の「ど真ん中」で解散になるため、
「てんでんばらばら」と力士たちが散って行く様子(!?)も楽しめる不思議な場所。
もうすぐ9月場所ですね!

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高砂部屋の平塚合宿2018

高砂部屋の平塚合宿!
3日目の最終日にお邪魔しました!

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充実した稽古を見学した後には、ちゃんこも頂きました!

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昨年、朝乃山関とのツーショットを撮らさせていただいた場所。

去年のブログ
http://kankan.way-nifty.com/info/2017/09/post-ad34.html

今年は、新人の将来有望な寺沢さんと!

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さらに、一ノ矢さん、朝乃丈さんと!
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稽古はしていませんでしたが、朝弁慶さんもいました!
大きな身体でちょっと丸まりながらちゃんこを食べる姿が可愛かった!

朝弁慶さん、村田さん、寺沢さんが、この夏に手術をしたそうですので、
残念ながら、この9月場所も出られそうもありません。
でも、時間がかかっても順調に回復して、ぜひ、力強く相撲を取る姿が見たいですね!

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2018.08.27

朝日新聞8月27日夕刊に「川島素晴 works vol.2 by 神田佳子」の音楽評掲載

朝日新聞8月27日夕刊に8月9日に行いましたコンサート「川島素晴 works vol.2 by 神田佳子」の音楽評が掲載されました。

よろしければご覧ください。

朝日新聞デジタルにも掲載されています。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13653355.html

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朝日新聞8月27日夕刊に音楽評川島素晴 works vol.2 by 神田佳子

https://www.asahi.com/articles/DA3S13653355.html

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2018.08.20

義父母の法事

義母の17回忌と義父の13回忌(1年前倒し)を行いました。
夫が施主で、お寺での法要後の会食は自宅で行うため、様々な準備が必要でした。椅子やテーブルを運び込み、部屋を長く使って、なんとか14人分の座席をセット。
鎌倉別宅は、義父母が住まわれていた時のままの部分も多く、茶箪笥もそのまま。義母にはお会いしたことがありませんでしたが、大事にされていたと思われるマイセンの食器などがあり、
「今回使わなかったらいつ使うの?」「今でしょ!」
と、引っ張り出して14人分用意。
パーティー好きなので、多人数は慣れていても、法事は勝手が違いますし、食事は手料理ではなく仕出し弁当を手配。デザートは義母が好きだったというモンブラン(冷凍のものをネットで購入!これ、意外と便利で美味しかった!)。
87歳のインテリアデザイナーの従叔母さまから、ひ孫の世代までが一堂に集い、アットホームな供養となりました。

旭富士の従兄弟が作った家には、テッポウ柱がある!
(いや、大黒柱です)Img_79441


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2018.08.11

「川島素晴works vol.2 by 神田佳子」公演を終えて その3

終演後に作曲の川島素晴氏と。
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打楽器スタッフのまめちゃん、大地くん、元弥くん。
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早着替え用スペース
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全身につける用鈴たち
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内部奏法用ビー玉
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会場の豊洲シビックセンターホール
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3部の譜面。例のキュウリのところ。
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相撲太鼓と。
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「川島素晴works vol.2 by 神田佳子」公演を終えて その2

その1はこちら

〈第3部〉「五蘊盛苦」全5曲(I&V 1992/II〜IV 2018)
日用品等により提示される即物的な時間を、楽器を通して認識し、やがて音楽的な時間となる過程。

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→「川島素晴works vol.2 by 神田佳子」公演を終えて その3へ

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「川島素晴works vol.2 by 神田佳子」公演を終えて その1

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「川島素晴works vol.2 by 神田佳子」公演を終えて
本番写真もアップします!!

当日のプログラムノートにも書かせていただきましたが、
川島くんに「僕の曲を演奏しませんか?」と大学1年の時に口説かれていなかったら、こんなにどっぷり現代音楽の世界にハマることはなかったかと思います。

今回の公演は、お互いのタイミングがあって企画が進んだわけですが、彼の作品を演奏する以外にも、私の自作自演CD「かえるのうた」の曲目解説を書いてくれたり、
私の自主公演の企画等のアドバイスを頂いたりなど、重要な場面でお世話になっていますし、なにかしらの関わりがありました。
しかし、1曲演奏するだけでも彼の作品はハードなので、
全作品演奏するリサイタルが、どのぐらいのエネルギーが必要になるか?想像出来ない世界でした。本当に可能なのか?
でも、やるからには中途半端な公演は出来ませんし。

プログラム決め会議の際に頭にあったのは、
比較的最近、一柳慧さんに「川島作品はギリアート(ギリギリの芸術=シリアスミュージックとエンターテイメントの境目)ですね」と演奏した後に言われ、評価して頂いている言葉とはいえ、一歩間違えれば、いつでも芸術以下に成り得る公演になってしまう可能性を感じていました。

それもあり、私から「苦諦」を再演するのなら演出(演出家)を入れたいと希望を出し、彼がお付き合いのある岩渕貞太さんを推薦してくれました。

日頃から打楽器演奏は身体表現の一部と思っている私にとって、ダンサーの岩渕さんの言葉、動きのどれにも共感し、ワクワクし通しで、眉間にしわがよってしまいがちなリハーサルが続く公演前は、身体の凝りがたまってしまうこともありますが、鈴踊りで身体がほぐれるのか?
あれだけ動いているにもかかわらず、神経はすり減ることは多かったですが、身体は思っていたよりも楽でした。

さらに岩渕さん、こちらの希望や実際にやれることを汲み取ってくださり、柔軟かつ、とても適切なアドバイスを随所に頂き、演出、照明プランも一緒に考えてくださいました。
私自身、タイミングや照明にはこだわりが強いので、川島作品をシンプルで、効果的に使える照明のもとで行えたらと思っていましたが、ステージ上からは判断できない細かなことは、すべて岩渕さんにお任せ出来ましたし、照明の菅さんも本番に向けて乗ってきて下さっている感じが嬉しいほど伝わってきました。
そして、舞台の鈴木さんも最後まで調整をし続けてくださり、想像以上に素敵なステージとなりました。

私自身は反省すべきことが多すぎて、振り返るのが怖いぐらいですが、いらして頂いたお客さまの反応は想像以上に好感触で、唯一無二の世界などとも。
もちろん賛否両論ありますが、反応があるというのは嬉しいことです。

川島くんとは学生の頃からの付き合いですが、普段行っている活動は異なることが多いですので、今回の公演は、お互いの分野を合わせて掛け算的な効果が出たのではとも思っています。

また、打楽器スタッフには、衣装替えのタイミングを逆算して、転換がスムーズに進むようにいつも以上に指示を入れてしまいましたが、見事にこなしてくれました。
まめちゃん、大地くん、元弥くんもカーテンコールにお呼びしたかったぐらいです。

演奏するにあたって、日頃から五感が大事と言っておりますが、味覚まで研ぎ澄まされていたのか、
後半の作品で刻んで食べたキュウリの味がいつもよりも苦く、いつまでも残っていました。
(ちなみにキュウリは好きです)

◆川島素晴:タンブレラ王。(2001)
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◆川島素晴:インヴェンション VI(2018 新作初演)
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◆川島素晴:And then I knew ‘twas Toccata(1998)
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◆川島素晴:苦諦(1992/2018 完全版初演)
〈第1部〉「生老病死苦」(1992) 全身に鈴を付けた打楽器奏者は、発音行為がそのままコレオグラフとなる。ピアノとのデュオ。
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〈第2部〉1「愛別離苦」(1992) マリンバとピアノにより、出会いと相愛、そして別れを描く。
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2「怨憎会苦」(1992) ヴィブラフォンとピアノがそれぞれ互いに干渉、敵対し合う。
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3「求不得苦」(2018 新作初演)  相撲太鼓とピアノにより、求めるものが得られない様を描く。
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→「川島素晴works vol.2 by 神田佳子」公演を終えて その2へ

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2018.08.03

8月9日は《川島素晴 works vol.2 by 神田佳子》@豊洲

さて、8月9日の《川島素晴 works vol.2 by 神田佳子》は、来週となりました!
神田史上最もハードなプログラム!!

私は、打楽器ソロ、打楽器とピアノなど、川島素晴作品プログラムの全曲を演奏致します。川島素晴氏は「演じる音楽=アクションミュージック」というコンセプトを掲げて作曲活動を行っており、今回も動きをともなう作品が多く、普通の打楽器以外に、鈴をつけて踊る作品、黒子によって次々にセッティングの変わる作品、ステージ上で掃除機をかけたり、きゅうりを切ったりをするパフォーマンス入りの作品など、バラエティーに富んだ内容となっております。
また、今年新調しました「相撲太鼓」を取り上げていただき、コラボレーションしながら出来上がった新作も!

みなさまのご来場をお待ちしております!

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チケット情報はこちら
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=46405

《川島素晴 works vol.2 by 神田佳子》
2017年、作曲家・川島素晴の作品個展を、川島自身と関係の深い人物・団体によるリサイタル形式で行うシリーズが始動した。2018年の第2回は、大学同窓同期の打楽器奏者・神田佳子が登場し、大学1年の提出作品(不可、再提出となったいわくつきの作品)を26年ぶりにリバイバル、完全版として初演することをメインに、これまでのコラボレーション作品2曲、そして最新作を上演する。

《川島素晴 works vol.2 by 神田佳子》
【日時】2018年8月9日(木) 19時開演
【場所】豊洲シビックセンターホール
【出演】神田佳子(打楽器)、川島素晴(ピアノ等)
振付・演出協力:岩渕貞太

【プログラム】  *プログラム順番はこの予定!

◆川島素晴:タンブレラ王。(2001)
2001年の神田佳子リサイタルのために作曲。小太鼓とタンバリンを中心に様々な奏法やポリリズムを探求した独奏曲。

◆川島素晴:インヴェンション VI(2018 新作初演)
発話と器楽の関係を追求するシリーズの最新作。打楽器奏者自らが発話しながら演奏する独奏曲。

◆川島素晴:And then I knew ‘twas Toccata(1998)
ヴィブラフォン独奏曲だが、川島自身による助演を伴い、様々な他の楽器も駆使して一つのリズム構造を変奏していく。

休憩

◆川島素晴:苦諦(1992/2018 完全版初演) 55分の大作!
東京芸術大学1年の提出作品で翌年の審査会で初演、不可となった作品。当時未完だった部分を新たに加えた完全版の初演。

〈第1部〉「生老病死苦」(1992)
全身に鈴を付けた打楽器奏者は、発音行為がそのままコレオグラフとなる。ピアノとのデュオ。

〈第2部〉1「愛別離苦」(1992)
マリンバとピアノにより、出会いと相愛、そして別れを描く。
2「怨憎会苦」(1992)
ヴィブラフォンとピアノがそれぞれ互いに干渉、敵対し合う。
3「求不得苦」(2018 新作初演)
相撲太鼓とピアノにより、求めるものが得られない様を描く。

〈第3部〉「五蘊盛苦」全5曲(I&V 1992/II〜IV 2018)
日用品等により提示される即物的な時間を、楽器を通して認識し、やがて音楽的な時間となる過程。

【チケット】
前売:一般3,000円、学生1,000円
当日:一般3,500円、学生1,500円(全席自由・税込)
<予約・問い合わせ>
◆ナヤ・コレクティブ
メール:nayac@mc.point.ne.jp
電話:050-5532-5022(平日15:00〜19:00)

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