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2015.08.14

東京現音計画#5終了 その2

東京現音計画#5では、その1のソロの作品以外に、

クレメンス・ガーデンシュテッターさんのサッド・ソングス》
サクソフォン、エレクトリックギター、ピアノと打楽器のための(1992 日本初演)

稲森安太己さんの《ヘミオラの一族》4人の奏者とエレクトロニクスによる三拍子製造業
(2015 委嘱初演)

ネーレ・ヒュルッカーさんの《ネオランプス》
5~10人の奏者とテープのための(2013 日本初演)

を演奏しました。

サッド・ソングスは、ガラスの破片、クラスターマレット、クッキングポット(代わりにサラダボールを使用)など、特殊なアイテムが多かったし、それらの設置する方法など、演奏準備をするまでに相当時間がかかりました。
さらに、演奏困難な場所も多く、何度も何度も間違い(失敗)を重ね、演奏可能になるまでにも時間がかかりました。
なので、この夏はずっとこのセットの中が私の部屋のような感じでした(笑)

これらが、サッドソングスの写真。
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