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2015.08.14

東京現音計画#5終了 その1

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現音計画の本番、無事に終了!
終演後にパチリ。

打楽器ソロの作品のために来日した作曲家オレ・ヒュプナー氏と。
これ、私ですw
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オレ・ヒュプナーの作品《カタログ・デクストラテレストレ・デセスペレ
(絶望した地球外生命体たちのカタログ)》
仮面をつけた打楽器奏者ための(2011 日本初演)は、
ヴァイオリン、ミュージックソー、ピアニカ他、メガホンで声を出したり、
足でティンパニ、ウッドブロックを叩いたり、なんともハードな曲でした!

基本的にG音を中心としたミニマルな音楽。楽譜には非常に細かい指示があり、
仮面つきでパントマイムのように演奏することとも書いてある。
(作曲家曰く、大げさなパントマイムではなく、自然な形で演奏をしながら、
演奏動作をしっかり見せて欲しいとのことでした。 )

ミュージックソーを演奏しながら、足でティンパニを叩くとか、
演奏不可能と思われる部分もありましたが、
自分なりに頭をひねり、工作をしながら、どうにか演奏することができました。

それにしても、仮面をつけると、視野が狭くなり、
見えるもの、聞こえる音も変わってくる。
いつもと違う世界を経験しました。

衣装の下の方にちらっと見えている赤いマレットが、足につけたバチです!!
これで、ティンパニとウッドブロックを叩いていました!!

その曲の演奏風景はこちら
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