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2013年2月

2013.02.23

東京成徳短期大学の打楽器アンサンブル@北とぴあ

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東京成徳短期大学の保育科の打楽器アンサンブルの授業を非常勤で週1回受け持っていますが、
その発表会が終了しました!

打楽器未経験者がほとんどで、
週一回の授業だけでは、なかなか上達しにくい状況。
前日まで、かなり怪しい演奏の部分もあり、大丈夫かな?と思っていましたが、
みんな、最後まで諦めずによく頑張りました!!

「楽器のない時は、とにかく口三味線をやりなさい!!」と言い続けていましたが、
その効果が最後にわかってきたようで、
楽器の搬入搬出時も、ゲネプロ前も、本番直前の下がっている緞帳の裏でも
みんなで口三味線!!
譜面にかじりつきの生徒も、途中で間違えてとまっちゃう生徒も、暗譜で見事に演奏。
良い方に結果を出してくれました!

一丸となっている様子はお客さんにも伝わります。
嬉しいことに演奏後にはブラボーも飛びました!
運搬のお手伝いできていただいたJPCの方にも、かなり叩けますねぇ!とも。

幼稚園、保育園などに就職が決まっている生徒たち。
この経験を今後に生かして欲しいです。

このために新曲を書いた甲斐がありましたし、
その他の3曲の演奏も無事に終わり、ほっとしました。

それにしても長い一日だった!

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2013.02.12

権代さんの新曲

きた〜。
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巨大な編鐘、方響です! 実家の練習室に搬入されました!
編鐘、方響を使うのは、権代敦彦さんの新作で本番はサントリーホールです!!
N児や古代復元楽器の方々との共演も楽しみです!

さて、さて、時間を見つけて譜読みをしないと!!

コンサート詳細

■NHK東京児童合唱団 / 60周年記念 第41回定期演奏会 Ⅱ
「合唱音楽の新しい響きに 子どもたちの未来を託した委嘱作品」
日  付:2013年3月30日[土]
時  間:19:00開演(18:15開場) 
場  所:サントリーホール

権代敦彦: 「うみ」~児童合唱 オルガン 古代復元楽器アンサンブルのための~<2013年委嘱初演>
他。


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2013.02.10

絶賛アレンジ中!

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打楽器アンサンブルプチフェスタのために、4曲のアレンジに取り組んでいますが、
完全に出来上がっているのは1曲だけ。あと3曲、仕上がっていない!!
どの曲もリーチかかっていますが、、、

あと1ヶ月!!それも2月は少ないのだ!!

(関係者のみなさま、ご迷惑をおかけいたします。。。)

使える楽器も限られていますし、演奏メンバーのキャラクターもありますので、
いろいろと考慮しながら進めていますが、
やっぱり同時にアレンジって厳しいな・・・もっと器用になりたいです。

Finaleをもっと使いこなすことが出来れば、話が早いかと思うのですが、
そういう問題だけでもない。
楽器に向かったほうが断然アイディアが浮かぶ!!!ので、自宅と実家をいったり来たりも。

あと一歩、この数日中にどうにか頑張らなければ!!
目がしょぼしょぼしてきておりますので、休憩しつつ。。。

打楽器アンサンブルプチフェスタ2013 ~神田佳子プロデュース

2013年3月10日(日)
会場 県民共済みらいホール (JR根岸線桜木町駅、みなとみらい線 みなとみらい駅、横浜市営地下鉄 桜木町(県民共済プラザ前)駅)
開場 13:30  開演14:00
入場料 1500円

打楽器アンサンブルプチフェスタ2013のご予約はこちら

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2013.02.07

アウトリーチ〜盲学校

先日、神奈川県立音楽堂アウトリーチで平塚盲学校に行ってきました。

毎度おなじみのこの3人です!
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実はここの盲学校は2回目ですが、本当に刺激を受けることが多いですし、
音楽を心から楽しんでくれる様子も伝わり、やり甲斐を感じます。

今回は、午前中にワークショップをして、
午後はワークショップで行った曲を含むコンサート形式でした。

前回に増して、盛り上がりを見せ、大成功!に終わました。
こんなアウトリーチを見たことがない!とまで、絶賛してくれた関係者の方もいらっしゃいましたし、
演奏した私たちも感動してしまいました。

しかし、途中に小さなハプニングがありました。

私が足に「木の実」をつけて演奏していて、生徒のみんなもノリノリで手拍子をして聴いてくれていましたが、
途中で、その「木の実」がはずれてしまいました。
同時に、その瞬間、手拍子が一瞬弱まったのです。
大音量で、さらにみんなで手拍子もしている中なので、
かすかに聴こえている程度だったと思います。

視覚的には、ほとんど見えなていないと思うのですが、
聴覚に敏感な彼らは、サウンドが少しでも変わると反応が大きいのです。

音を良く聴いてくれていたんだなぁ。この木の実を鳴らし続けないと、、、

と感じ、そのまま、足から外れて床に落ちている「木の実」を踏み続けました。

そして、これが、努力の証。
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木の実はバラバラに割れてしまいましたが、あの生徒たちが最後までノってくれたのが何よりも嬉しかったので、
何もいうことはありません!

思い出のワンシーンとなりました!

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