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2012年5月

2012.05.22

田中信正KARTELL+神田佳子(per)ライヴ@関内KAMOME

今週は田中信正KARTELL+神田佳子(per)ライヴがあります。

■田中信正KARTELL+神田佳子(per)
2012年5月25日(金)関内KAMOME
田中 信正(P)
山田 晃路(B)
大槻"KALTA"英宣(Ds)
神田 佳子(Per)

20:00start  
charge ¥3500

KAMOME
http://www.yokohama-kamome.com/access.html

4月の新宿ピットインからはじまり、静岡、名古屋、大阪ツアーのメンバーです。
よろしければいらしてください!

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2012.05.14

大石将紀氏、有馬純寿氏と

今日、サックスの大石将紀氏、エレクトロニクスの有馬純寿氏と私の3人で6/12六本木STBの打ち合わせ&リハでした。

音を出し始めると、とまらない!!!
.....楽しいライブになりそうです!!

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出演:大石将紀(サクソフォン) 神田佳子(パーカッション)
ゲスト:有馬純寿(エレクトロニクス)

東京芸大で学んだ後パリとアムステルダムで更なる勉強を続け、圧倒的なテクニックを誇り常に新しい表現を追求するサクソフォンの大石将紀、現代音楽、ジャズ奏者との共演など多彩な活動を展開するパーカッションの神田佳子、そしてエレクトロニクスの第一人者有馬純寿の3人が新 しい刺激的な都会の音楽をお届けします。

プログラム・・・神田佳子新作、佐藤允彦:「遊行」(アルトサクソフォンと打楽器ヴァージョン)、ライヒ:ニューヨーク・カウンター・ポイント、ヤコブTV:Timpin、即興演奏、他

大石将紀・・・http://www.m-oishi.com/
神田佳子・・・http://yoshiko-kanda.com/
有馬純寿・・・http://www.40nen.jp/arima/

詳細はこちら→
http://www.yoshiko-kanda.com/2012.6.12.html


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ブログが携帯・スマートフォンから閲覧が出来ない件が解決

ニフティのココログを始めたのは2004年。まだブログという言葉が出回りはじめた頃でした。
それから一度も浮気する事もせず、このブログを使い続けてきましたが、
先日、携帯・スマートフォンから閲覧が出来ないというトラブルに遭遇。

ネットでいろいろと検索しても、解決方法がみつからず、
「もう、何なのよココログ!!」と不満を抱きながら、数日過ぎました。

どこか別のブログに引っ越すか........(いや、それも大変だし.....)

そこで、小さな勇気を振り絞って(笑)ココログにメールで問い合わせてみました。

次の日に原因を調査いたします。というメールが入りましたが、その後連絡無し。

1週間以上経ち、放置状態?と不安になりましたが、
本日カスタマーサービスからメールがあり、
そこに具体的な解決方法が書かれていました。

どうやら私の書いたあるブログの記事の題名に制御文字が含まれており、
それが原因で今回の現象が発生しているので、
その題名を修正すれば、解決するとのこと。

そのブログをチェックしてみましたが、見た目では分かりませんでした。

さっそく修正してみたら、携帯・スマートフォンから見られるようになりました。

なぜ制御文字が含まれたか、心当たりはありませんが、
niftyカスタマーサービスに教えてもらわなければ、きっと解決出来なかったでしょう。

niftyさん、ありがとうございました!!!

ということで、引き続きココログでブログ続けます!!!

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2012.05.04

ソノリウムで現代音楽の本番〜ダブルヘッダー

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昨日は永福町のソノリウムで「子供達に贈る音楽祭 ~21世紀の音楽~」という現代音楽のコンサートでした。

出演 Pf. 朝川万里 Percussion 神田佳子
作曲 今井慎太郎/小坂直敏/ジョナサン・リー/小島有利子
映像 エレイン・トマツィ・フレイタス

こじんまりとしたホールですが、建築家の青木淳さんの設計で、白くて綺麗で、アットホームな感じ。
オーナー主催の子供のためのコンサートシリーズのひとつで、
昼と夕方と同じプログラムで2公演。
2公演とも無事に終える事が出来ました!

今回の公演の4作品とも、このコンサートのために作曲されたもので、
私が演奏した2人の作曲家たちの作品も、
どんな編成で、楽器はどうするか?などの打ち合わせから参加させていただきました。

こういう風に、ゼロからスタートする作品に関わり、作られていく過程に最初から参加出来るのは好きです。
(あ、告白しちゃった感じで恥ずかしいw)

いや、でも、現代音楽でダブルヘッダーは結構キツいです!

何がキツいか?
一日に2回、その音楽に集中して演奏が出来るかどうか?
肉体よりも精神のほうがキツいかな。

一日中ピークを持続するのは無理だし、
一日に2回ピークを持ってくるのも難しいし。

楽譜があるといっても、同じ演奏は2度と出来ないし、
慣れすぎて緊張感が無くなっても良くないし。

もちろん楽譜に書かれている事をできるだけ正確に演奏したいと思って、練習を重ねる訳ですが、
上手くいったかどうかは、楽譜をいかに正確に再現出来たかどうか?じゃないですし!!

いろいろなことを考えるいい機会でした。

ジョナサン・リー氏、今井慎太郎氏、2人の作曲家のアイディアも面白く、その作品をさらいながら、
また新しいものを得れた気がします。

もっと、いろいろとコラボしてみたいなぁ。

ご来場頂いた皆さん有り難うございました&関係者のみなさんお疲れさまでした!!

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