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2009.12.08

父の十七回忌

もう16年も経つのです。早いものです。
十七回忌を本当に身内だけで行うか、それとも親戚一同にもお声をかけるか、母はしばらく悩んでいるようでしたが、父の群馬の兄弟もみんな元気ということもあり、通常通りに行う事になりました。
そして、皆さんが集まるのなら、この機会に写真、動画などをDVDにまとめて、
「父の思い出アルバム」を作って、プロジェクターで鑑賞しようということになりました。
「親戚一同のアルバム」も。

母はDVD制作のために新しいソフトを買うところから始めて、親戚中の写真を集めて、、。
本当に母の頑張りにはアッパレ!

私は、映像編集の最終チェックと、音楽担当。
私が作曲したものや、タナカンダなどを使えればと思っていたのですが、どうもバックミュージックにはまらないので却下。とがっている音楽が多くて使えない(笑)。とりあえずどうにかしましたが。

当日、とてもいい天気。十七回忌も鑑賞会も無事に終わってホッとしました。

動いている父を見ると辛くなるので、
父が亡くなって以来、動画を見る気がしませんでしたが、普通に見れるようになりました。
今の時代では当たり前ですが、約40年前の映像が残っていた事は貴重ですし、こうやって、父を思い出すことが本当の意味での供養になったと思います。

父が作った鉄棒、平均台、ぬれ縁、犬小屋、物置、、、。
父と遊んだキャッチボール、ピクニック、スキー、凧揚げ、、、、。

動画や写真を見ながら、私はこの家庭に育ったのだなぁと、しみじみ思いました。
きっと父は、いつも向こうで頑張って私の応援をしてくれていると思うので、
私も頑張らないと。

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