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2008年9月

2008.09.25

叩くよりミュートするほうが難しい?

打楽器は楽器によって余韻が様々なので、
叩くよりも、どこでどのように音を止めるか、
それによって、音の意味合いが、かわってきます。

ミュートするというのは、叩く以上に繊細な作業。

甲斐説宗のこの曲は、ほとんどの音を止めながら、、、、という感じですので、
いつもと違う神経が、、、

本番は29日です。

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■「甲斐説宗の音楽」—生誕70年・没後30年に寄せて
 2008年9月29日(月)19:00 杉並公会堂・小ホール

<全曲 甲斐説宗の作品>
ヴァイオリンとピアノのための音楽 II (1978)
メゾソプラノとフルートのための音楽 (1968-69)
フルートソロのための音楽 (1975-76)
フルートとピアノのための音楽 (1978)
4人のフルート奏者と1人の打楽器奏者のための音楽 (1972-73)
ヴァイオリンとチェロのための音楽 II (1976) に基づく 2人のフルート奏者のための音楽 (2008川島編 /初演)
3人のマリンバ奏者のための音楽 (1977) に基づく 3人のフルート奏者のための音楽 (2008川島編 /初演)
ヴァイオリンとピアノのための音楽 II (1978) に基づく ヴァイオリンと4人のフルート奏者のための音楽 (2008川島編 /初演)

<出演> 
Nozzles (木ノ脇道元 fl、斎藤和志 fl、多久潤一朗 fl、古田土明歌 fl & vo)
ROSCO (甲斐史子 vn、大須賀かおり pf)
神田佳子 perc、 川島素晴 cond

これが今回のセット。

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私は一曲だけですが、よろしければ「甲斐説宗の世界」を堪能しにいらしてください。

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2008.09.24

昭和音大打楽器アンサンブルで私の曲を

昭和音大の学生有志の打楽器アンサンブル定期演奏会で
私の曲を演奏してくれた。

パーカッショントリオ「ザ・バーズ」では何度も演奏した曲。

題名…メッセージより「木」

何年か前に、ニューヨークのフェスティバルで演奏をされた時に、
 Wood~ from the Message と表記したため、今回もこっちの題名になっていた。

素朴な木を用いた打楽器3重奏。シロフォンなどでも代用可。
今回はどのような楽器で演奏されるのかと想像をしながら会場へ。
というのも、今回はリハーサルに立ち会うこともなく、
本番のステージの演奏で、初めて聴くこととなる。

なかなか良い雰囲気の演奏が聴けた。
決まるところもバッチリ決まって。
ただ、ちょっと緊張していたのかな?
もっと気楽に演奏してもらってかまわなかったのに。。。

終わった後、演奏した3人と写真。
こんなハジケタ感じで演奏してもらいたかったなぁ。
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暗譜だったの? すごい!と思ったら
ここに譜面が。

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みんなの工夫具合が伝わりますね!!
曲が一人歩きしていくことで、いろいろ新たな発見がありました。

今まで作曲した曲を整理することが、今年の目標!!!

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2008.09.22

おじいちゃんが俳優だったら。。。

私が小学校3年の時に亡くなったおじいちゃん。
どんな人だったのかはあまり知らないが、人望が厚く、議員さんを次々に当選させて、桐生の名士ともいわれたり、日本舞踊の名取りだったりとか、とにかく多才だったそうです。

そのおじいちゃんは昔、大映か、東宝のニューフェイス(新人オーディションのようなもの?)を受けて、長谷川一夫(日本の二枚目の代名詞として大スター)をおさえて、一位合格したそうだ。
親が上京をすることを反対したそうで、俳優の道は断念したそうだけど。
二枚目だったのかな? 若い頃の写真を見てみたい!

そうか、、私にもその血が流れているのね。

でも、もし俳優になっていたら、、、、、、、

、、、、私はいなかったかも。

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2008.09.20

ドラムの師匠と

私のドラムの師匠が生徒とともにスタジオにやってきた。
小学校6年のときからお世話になっている師匠。

生徒が音大受験をめざしているので、見てもらえないかと。
(師匠の頼みであれば喜んで!!)

それと、師匠から、最近発売したCDをいただいた。

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いいCDです!!

私もこのタカオバンドにはパーカッションで何度か参加させていただいたことがありますが、
このCDには参加してません、、、。

ライヴ感がそのまま伝わる自然な仕上がり。

私が参加していたときのメンバーのピアノの谷川賢作さんが師匠のために作った曲
「オルウェイズ タカ〜オ」 も収録されていました。
タカオちゃんの音です!!! あ、失礼しました。タカオ師匠の音です。。。

その後、食事をしながら久しぶりにゆっくりと話が出来た。

エルビンも同じ飲み方をしていたんだ!といいながら、
ビールに氷をいれて飲んでいる。

ミュージシャンに必要なのは「人間力」だ!といいながら飲んでいる。

私と一緒にドラムを習っていた「ちょろくん」の子供が、タカオ師匠に習っているそうだ。
親子2代で!

ジャズを愛して、ドラムを愛して、、、
(生徒の私がいうのも生意気だけど、)
今でもひたすら叩き続け、いまだ進化している。
ミュージシャンに、生徒に、みんなに愛されるドラマー。

愛すべき岡村タカオ師匠!! なのである。

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2008.09.16

玄関まわりのリフォーム

もうすぐ義父の一周忌。義母の七回忌でもあります。
お庭がボーボーで最大級に木が伸びきってしまい、雑草も生えているので、
この機会にお庭のお手入れを植木屋さんにお願いする。
私は初めてお会いしますが、義父・義母とは30年以上もお付き合いのある植木屋さん。
慣れた段取りで朝早くから晩までチョッキンチョッキン。

そうそう、植木屋さんが入った時にやりたかったことが、、、、、。
玄関まわりのリフォームを!!!!

そして、今回玄関まわり改造計画、開始。
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ネットで購入したこの防犯用の軽くて真っ白の石をまいて、パーッと明るくするのだ!
植木屋さんに余分な木を切ってもらい、さっぱりした後、
いろいろな草の根がしっかりはった土の部分を掘りかえす。
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穴堀は得意だと思っていたんだけど、なかなか進まない。

あ、指の皮がむけた!

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マリンバ以外でこんな風に剥けたのは久々かも。

次の日、コーナンにピンコロなどを買い出しをしたり。
黒い除草シートもひいて、白い石を流し入れ、ようやく完成しました。

右側  リフォーム前

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リフォーム後
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左側 リフォーム前
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リフォーム後

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Dscn1303


日も暮れてしまったのでフラッシュで撮影。
明るいところでとりたかったなぁ。
明日は筋肉痛かな。。。

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2008.09.09

勇気を持って、ゆっくり行け!

なんて良い言葉なんだろう。

平井監督が北島康介の100メートル決勝の前に声をかけたセリフ。

準決勝は前半の50メートルが19ストロークだったのに、
なんと決勝は16ストロークだった。本当に勇気をもってゆっくり行ったのだ。
そして金メダル。

目まぐるしく進むこの世の中で、
この言葉のようにゆっくり進むには勇気のいること。

私は、いつも落ち着きがなく、セカセカと小走りで、頭をクルクル回転させているが、空回りばかり。

「勇気を持って、ゆっくり行け!」

北島康介の決勝の泳ぎのような人生を歩めたら素晴らしいだろうなぁ。。。


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2008.09.05

あ、こんなところにHiroeが

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久しぶりに芸大の同期飲み会。
バーズの「ペンギン」ことHiroeが幹事で、なんとペンギンのいる居酒屋で。

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2008.09.03

悠治さんとクセナキス

先日、茶話会という名の会で、元「糸」メンバーが集まり、高橋悠治さんに様々なお話を伺った。
今回のテーマはクセナキス。ちなみに前回はホセ・マセダ。

毎回、本当に本当に有意義な時間。そして、考えさせられることが沢山。

クセナキスのデビュー曲「メタスタシス」や、
「ヒビキ・ハナ・マ」(電子音楽)の曲を聴きながら、
悠治さんとクセナキスの出会いから、悠治さんがクセナキスに委嘱を依頼したときのこと、ベルリン留学時代、そして、大阪万博の鉄鋼館で武満さん、悠治さん、クセナキスの3人が
「スペース・シアター」で行った貴重な様子なども。

万博は私が生まれた年。
このような衝撃的な音楽が生まれた時に私は生まれていたのか。。。。


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