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2007年3月

2007.03.27

ユーミン

いま、ユーミンを聴いています。
コバルト・アワー

とっても有名なアルバムとは知りつつ、実はちゃんと聴いたことがなかった。
1975年の作品なので、私が5歳のときか。。。。あっ。

音も面白いし、なにげに楽しいアルバムなんですけど、
ミュージシャンのメンバーは、ジャケットに書かれている字が小さすぎて読めない。

ネットで調べてみると。。。。

細野晴臣、林立夫、斎藤ノブ、松任谷正隆、鈴木茂ら。
バックコーラスに山下達郎、大貫妙子、吉田美奈子が。。。。

納得!!どおりで楽しいわけね。

実は、私、ユーミンの声のまねが上手いんです。(笑)
このアルバムをコピーして豪華ミュージシャンを集め、ボーカルやりたいな。。。
(かなりきついジョーク??、、、、、)

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2007.03.26

タナカンダ、美術館で

町田市立国際版画美術館でロビーコンサートを行いました。

とても良く響くいいところなのですが、
かなり天井の高いところでしたので、響きすぎちゃって自分の音が聴きにくいかな?と
思っていましたが、本番は、約200名のお客さんが入り、ちょうどいい音響空間になりました。
本当に人は音を吸うのですね!!!!
吸音鬼!(笑)

曲目はその場で決めて、おおよそ一時間ぐらいになるだろうと
演奏を始めました。
ぴったりでした。
終わった後、「凄いじゃん!!我ながらタイム感覚があるじゃん」と信くんと
はしゃいでしまいました。

CD発売前でしたが、特別先行発売をしました。
お買い上げいただいた方々、どうもありがとうございました!!

4月4日新宿ピットイン!!!に向けて頑張ります!!

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■TANAKANDA(田中信正 、神田佳子)
新宿PIT INN(東京) 2007年4月4日(水)「I GOT RHYTHM」CD発売記念ライヴ
OPEN PM7:30
START PM8:00 3,000(1DRINK付)
 お問い合わせ 新宿PIT INN http://www.pit-inn.com/

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2007.03.21

TANAKANDAはSACDです!

出来上がりました!!!!!!!
TANAKANDAのセカンドアルバム「アイガットリズム」
先ほど届きました。

このアルバムは
SACD(スーパーオーディオCD)
DSD録音&編集
ステレオマルチチャンネル(5チャンネル)
なのです。

日本では、そんなに多くないと思います。たぶん。

ハイブリッドなので普通のCDプレーヤーで聴けます。

早速、家のSACDプレーヤー聴いてます。でもサラウンドじゃない。
スピーカーあと3つ買わないと。。。。あ。。。

本当に生音でそこでライヴをしているような臨場感。
きめ細やか。
10代のお肌のようです。(笑)

ジャケットデザインは
せきねゆきさん
平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭
マンガ部門優秀賞を受賞された方で、タナカンダを音を聴いてこのデザインを作り上げてくれました。

Igotrhythm180
それにしても、
MP3で簡易に音楽が聴けるこの世の中なのに、
タナカンダは完全に時代を逆流しています。
いや、音楽は先端をいっているつもりです(笑)

3月30日全国一斉発売です!
はやく皆さんにお聴かせしたいです。

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2007.03.20

我が師、松倉先生!!

私は松倉利之先生に受験時代に3年間ご指導をいただき、蓮根時代を経由して、我孫子に通いました。
もちろん大学時代も芸大大学オケなどで、ご一緒出来る機会も多く、
大変大変お世話になりました。

上野でその松倉利之先生の飲む会(通称マッチ弟子の会!?)がありました。
いつもお世話になっている後輩もいれば、かなり久しぶりにお会いした先輩も。
マッチ弟子の仲間が集まるとあまりにも楽しい?というか可笑しい?

今回は松倉先生が教授になられたことをお祝いする会でありましたが、
どこの大学かといいますと、ここです。
大分県立芸術文化短期大学 

さぁ、みんなで大分に行かねば!

大分といえば、別府温泉!? 湯布院!? いいじゃないですか!?

それにしても、こんなにも個性豊かで優秀な生徒がいるということは、松倉先生の指導が素晴らしい
ということにつきますね。

次回のマッチ弟子の会はいつかなぁ。。。
あ、もちろん、マッチ本人がいないとダメです。(笑)(松倉先生!失礼いたしました。)

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Matukura

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2007.03.18

NHKのティンパニ

今日はスタジオの仕事でNHKへ。FMシアターの音楽です。作曲は菅野さん。(on
airは4月7日)
スタジオ仕事は、現場に行くまで何の楽器をやるかわからないことが多いので、
楽しみではありますが、ドキドキする時も。あっ、スティック忘れた!とか。
前に、マリンバ、ヴァイブ、グロッケン、ティンパニの撥は持っていたのですが、
スティックを忘れたこともあったし。

スタジオに入ると、かなりの数の打楽器が並んでいました。
でも先日も現代音楽で、ステージ端から端まで並んだ打楽器群を叩いていましたので、
もう数の多さには麻痺しています(笑)。なんでもOKよ!

今回ティンパニも4台置いてありましたが、
譜面をみると、高いH音があるので、
ピッコロティンパニはありませんか?と楽器班に頼んだところ、
なんと手締めのティンパニが2台出てきました。
たしかにかなり小さいのですが、これじゃないんですよね。
(古楽だったら最適かもしれないけどね。)
私が望んでいたのは、いわゆる5点セットの一番上というつもりだったのですが、NHK楽器リストにはないのかな。。。
この2台のティンパニには、しっかり「ピッコロティンパニ」と書かれてありましたので、けして楽器班が間違えたわけではありません。
あのティンパニを使うことがあるのかなぁ。。。。スタッフは誰も見たことがないと言っていましたが。
NHKのスタジオにはそのように眠っているティンパニがいっぱいあるんだろうなぁ。。。使っていないのだったら分けて欲しいなぁ。。。


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2007.03.17

現音と王明君リサイタルの本番

対照的な2つの本番が終わりました。

まずは現音@東京文化会館小ホール。
室内楽編成なのですが、打楽器ソロから始まる曲が3曲。
どんな曲だったかさらりと。

●1曲目は松平作品。
松平 頼則 / フルートと室内オーケストラのためのセレナード

この曲はスコアには打楽器2人と書いてあるので、2人の予定になっている。しかし、送られて来た譜面をみると、どうみても打楽器奏者3人必要な譜面。もし2人で演奏をしたら非常にいい加減な演奏になる(音色が整わないし、叩けない部分を抜かすことになるなど。。。)。
まずネットで曲情報を探してみる。
どこを探しても2人と書いてある。演奏リストのようなものを探してみたのですが、なかなかみつからない。
勝手な判断でしたが、「2人では難しいです。」と現音サイドに連絡し、
無事に3人で演奏が出来ることになりましたが、いったい、過去にはどういう演奏をしていたのでしょうか?

●2曲目倉内作品。
この曲は、写真でも撮っておきたかったのですが、あまり広くない東京文化会館のステージの後ろ、下手から上手まで、一列楽器を並べ、一人で演奏。
上手から、、、バスドラム、ティンパニ、(Cym..ティンパニの上にのせる)TOM、アンティークシンバル2オクターヴ、その後ろにTam-Tam2枚、前にもどり、Vib、チャイム。
ラストの部分はチャイムを叩いたあとにすぐにティンパニにたどりつかなければならないのですが、
スペースがないので、Tam-Tamのスタンドをまたぎながら、ほとんどキンちゃん走り状態で移動。
アスレチックでした。

●3曲目は下山作品。
これもまた45秒の打楽器ソロから始まるので、打楽器リサイタル気分?。
Tam-tamをこする用のハイピッチが出るスーパーボール撥?を12個制作。そのうち、4つだけお気に入りの音がでるものが出来ました。

●4曲目は法倉作品。
また打楽器ソロ。貝鳴子をTam-tamに吊るす指定あり。
吊るした貝鳴子を叩いちゃったりして、リハでは苦労しました。レンタルだったのですが、
ちょっと割れた!?いや、たぶん大丈夫だったと思う。。。

現音は無事終わり、今度は王さんのリサイタル。譜面が送られて来ているものの、現音でバタバタしていて、
直前に目を通してもスコアで打楽器のパートはなく、曲がよくわからない、、、。リハはないし、
あ〜これじゃぁ、「楽器の準備が出来ない」と、前日になって、ちょっと焦る。

適当に楽器を用意し、当日のホールGPで曲を作り上げる。
王さんは中国笛と二胡。
それに、お琴、ピアノ、シンセサイザーと私のパーカッションの編成。
それにしても王さんは凄い人です!!!
共演者の感じもよかったので、ほとんど即興でしたが、気分よく叩くことが出来ました。
しかし、中国音楽系はテンポの速い曲が多く、譜面から目を離せない。

実は、この2つの本番の間に、あるコーラスグループのリハーサルに参加しました。
4月に本番があるのですが、私は小坊主を衣装を着て(ミニスカート丈!)、かつらをかぶる予定。
どうなることやら。。。でも楽しみ!

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2007.03.13

プロフェッショナルパーカッションでおにぎり。

現音のリハーサルのため、この数日間プロフェッショナルパーカッションに入り浸り。
今回は4曲。そのうち3曲はかなり多くの打楽器を使ったセットなので、
セッティング替えには時間がかかる。ひとりでこんなに叩くの?という感じ。
1時ぐらいから7時ぐらいのリハーサル。

家で食べていくとリハーサルが終わるまでおなかがもたないし。
途中で食べるぐらいなら、少しでも早く楽器の近くに行きたいと思うし。

まずついたら、セッティングをして、今にも始まりそうで始まらないという時をねらって、
おにぎりを食べる。
2個買っても、一回の休憩では、たいてい一個しか食べれない。
なので、次の休憩にまた一個食べる。3個買った時は、また次の休憩の時に。
そのおにぎりを食べている時に限って、同じ人に会ってしまうのだ。
これじゃ、「神田さんいつもおにぎりを食べているでしょ!」と言われてもしかたがない。

そんな時に芸大の後輩の稲野珠緒と竹島悟史に会った。それもおにぎりを食べている時。
稲野さんにはこの前サントリー関係の本番のミーティングで会ったばかりでしたが、
竹島くんは久しぶり。
N響に入ったりしてご立派になられて。(体型もご立派になられて(笑))
ここはプロフェッショナルパーカッションなのに、なんだか芸大時代にタイムスリップ。

そういえば、芸大時代もいつもリハーサルの間におにぎりを食べていた。
芸祭の時は、本番から別の本番の移動中、片手にシンバル、片手におにぎりでした。

成長していないなぁ。。。。

といういことで、明日東京文化会館で本番です。
明日もおにぎりか。。。

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2007.03.07

不二家の商品

近所のスーパーにカントリーマアムが売っていた。
それも
「お赤飯」
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あやしい。

それも箱入り、8個で70円。
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あやしい。

でも結構好きです。「カントリーマアム」

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はまみっくす終了!

みなとみらいホールで行われた「はまみっくす」無事に終わりました。
フィールドワーク、ワークショップなどのこの期間、参加者の音の鳴らし方、ステージの立ち位置、様々なタイミングなどを
見ていたりしましたので、
当日は自分の演奏よりも、ワークショップの参加者の演奏の方が気になってしまって。
それにしても、ワークショップ参加者たちのキャラクターが生かされていて、
それぞれ味のあるパフォーマンスになっていました。

アーティストチームは、
コントラバスの齋藤徹さんと、トロンボーンの今込くん以外は初共演でしたが、
かなり個性的なメンバー。予想外のサウンドでした。

アンコールでは私がミキサーをやることになりましたが、
思いっきり楽しんじゃいました。(たぶんカモメチームさんの唇が疲れてしまったのでは、、、)

鶴見さん、樅山さん、三橋さん。本当にお疲れさまでした。
長ーい一日でした。

はまみっくすの記事が
神奈川新聞、3月5日に掲載されたそうなのですが。。。

望む!!!神奈川新聞をとっている方!!

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2007.03.03

頭の中がミックスされてる。

キッチンのジャガイモが芽を出し、春を感じる今日この頃、
朝からバリエーション豊かな迷惑メールの削除作業から始まりました。

これからはまみっくすの本番のみなとみらいホールに向かうところです。
ミックスジュ〜ス、ミックスジュ〜ス。。。
アセロラのチュウハイは美味しそうだけど、今飲んじゃいけないのね。
。。。
変なテンションです。
今日も一日頑張りましょう!
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3月3日(土)
アーティスト・イン・レジデンス「はまみっくす」
横浜をマゼマゼしちゃおう!!

「様々な視点を通して浮かび上がる横浜」をテーマに、公募参加者とレジデンス・アーティストがフィールドワークと曲づくりワークショップを行いました。そこで創られた音楽から、レジデンス・アーティストがさらにリミックスして作曲。参加者とプロの演奏家が、誰も聴いたことのない横浜を世界初演します。
〜リミックス、それはすでにあるものを混ぜ合わせ、新しくすること〜
日 時
2007年3月3日(土) 19:00開演
出 演
鶴見幸代、樅山智子(作曲家)、三橋圭介(音楽評論家)、阪本剛二郎(三味線)、神田佳子(Per)、今込治(Tb)、ayako(HaLo)(Vo)、齋藤徹(Cb)、末永千湖(Vn)、ワークショップ参加者
曲 目
ワークショップ創作作品
鶴見幸代・樅山智子によるリミックス新作
一 般
全席指定2,000 学生1,000
会 員
全席指定1,800

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