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2007年2月

2007.02.28

ホットカーペット大好き!

チェアでもなく、ソファでもなく、床。特にホットカーペットの上での生活が大好き。
ホットカーペットの上でゴロゴロするのが、私にとっての一番のリラックスタイムなのである。
畳の生活が好き! だったら少しは日本人らしくて格好がいいのでしょうがね。

半身浴がリラックスタイムです!アロマオイルを入れて、30分。読書も楽しみます。
なんていうオシャレな生活とはほど遠い。
(そんな優雅なリラックスタイムのある生活に憧れますけど。。。)

最近、あまり自覚がないのに、気がついたら机の上にあるノートパソコンを座卓に移動し、ホットカーペットの上でぬくぬくしながらパソコンをチクチク。
私は靴生活の欧米では生活しにくいだろうな。。。

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2007.02.22

同窓会のハガキが。。。

中学の同窓会です。実家に届いていました。
もうつきあっている友達もほとんどいませんが、みんなどうしているんだろうか。
ハガキが来ると、一瞬中学時代をいろいろと思い出したりして。
でも私は、学校ではおとなしい子で地味でした。たぶん。
というのも、中学の頃、高校にも行きたくなかったぐらい音楽に没頭していましたので。

そうか、同窓会か。。。
誰がくるんだろう。。。
行ってみようかな。。。

でも、送られて来たハガキ

私の名前が間違えられている!!!!!
ちょっと、ちょっとちょっと、幹事さん。
それはないでしょ!

ショックなので行くのやめよーかな。。。(笑)
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2007.02.20

無料コンサート@版画美術館

響きのいいところだそうです。演奏するのが楽しみ!
ぜひ応募してみてください!!!!!!!
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■TANAKANDA
第17回 森のコンサート「デュオで ジャズを」
日時 2007年 3月25日(日)午後6時30分開演 (定員;250名 :入場無料)
会 場  町田市立国際版画美術館 エントランスホール
出 演 [TANAKANDA]田中信正(P)神田佳子(Perc)
お申し込み方法  往復はがきに下記を記入のうえ、宛先までお送りください。
受付締切り 3月 10 日必着
問い合わせ先 042-726-3051 (友の会 火曜・金曜の午前中に限る)
主催  町田市立版画美術館友の会         
宛先
〒 194‐0013* <3月 25日 コンサート希望>
* 住所・氏名・電話番号
* 希望人数(2名以内)
* 返信用ハガキに住所・氏名
町田市原町田4‐28‐1
町田市立国際版画美術館友森のコンサート係
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はまみっくすでマゼマゼ

3月3日みなとみらいホールで本番の「はまみっくす」のワークショップに先日参加してきました。

この企画は、ワークショップ参加者(小学生から大人まで)で作った音楽を作曲家とアーティストが加わり、よこはまをマゼマゼしちゃうというもの。

横浜のフィールドワークの時にみんながそれぞれ見つけた横浜にある音、言葉、風景などから、音楽が作られていく。
先日は行ったら、すでに数回のワークショップで3つにわかれたグループの作品が、それぞれ出来上がっていました。
3タイプ全然違う。面白い!

汽笛の音から、中華街、雑音、その他。
私たちが、それをさらにマゼマゼしたりしました。

子供から大人まで、違う感性をもった人達があつまり、リミックスの面白さを味わう。
凄いプロジェクトですよね。

3月3日が本番で、ワークショップで出来上がった曲を作曲の鶴見幸代さんと樅山智子さんが、さらにリミックスし
アーティストが加わる。
最後はどんな作品になるか。。。。

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Hamamix

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2007.02.11

玄関でパスネットを出してしまう私

改札でよく家の鍵を出してしまうことがあるのですが、今日はなんと、外から帰って来て、家の玄関で
パスネットを出してしまいました。

改札の場合は、急いで鍵をしまってパスネットを出すので、その間渋滞を引き起こし、
後ろの人に迷惑をかけてしまうこともあります。ほんの一瞬ですが。
自宅の玄関でパスネットを出す分には、まぁ誰に迷惑をかけた訳ではないのですが、
でも、こんな自分が。。。。。

ぼけ子です。。。。

相変わらず、右と左もよく間違えます。
「そこを、、、、、、、右に曲がってください」のように、
最近はなるべく考えてから言うようにしていますので、
マシになった気はしていますが。
今日のタクシーでは間違えませんでした。イエィ!

でも、レヴェルが低すぎ。。。。

バチの持ち替えは、あまり間違えないのですが、
いったい私に何が足りないのでしょうか?

こうなったら、
PASMOで、
パスネットとバスだけではなく。
玄関の鍵を一緒にできるっていうのはどう?

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2007.02.07

CD発売決定報告と明日のライヴ

さて、いつも活動しているジャズピアノ田中信正とパーカッション神田佳子のデュオ
TANAKANDA。

タナカンダって何?と聞かれるので、CD制作の機会もあり、プロフィール(?)を作ってもらいました。
かなり大げさでちょっと恥ずかしいですが、、、でもこんな感じです。
=====
TANAKANDAとは、

音楽をするために生まれてきたような二人、田中信正と神田佳子は、子供の頃からの音楽仲間であった。
やがて田中信正はジャズピアニストとして、神田佳子は現代音楽を中心としたパーカッショニストとして、それぞれ別の分野で活躍するに至った。
二人の再会は他分野の遭遇かと思われたが、二人の生来の音楽性ゆえか、何の違和感もなく意気投合し、TANAKANDA結成。
ジャズでもなく現代音楽でもない、新たな音楽の世界を生み出す無邪気なデュオである。

=====
いや〜、本当に、田中君とは、ピアノの先生も、エレクトーンの先生も一緒だったので、同じような環境で、
中学生の時など、一緒に「カシオペア」のコンサートに行ったりしていました。

そんなタナカンダのセカンドCDの発売が決まりました。3月30日です。
発売記念コンサート(鎌倉芸術館5月16日)も行う他、
その前後からライヴ、ミニコンサートがいろいろとあります。 
3月25日 町田版画美術館
4月4日  新宿ピットイン 
7月には静岡、名古屋などの予定。
少しずつではありますが、タナカンダは前進しております。
コンサートはいつものライヴでは出来ないようなことをいろいろと考えておりますし、
地方にも進出したいと計画中ですので、ここに来て!、ここでやって!
、一緒にやりたい!など、なんでもリクエストを受け付けます!!
女装して〜とかは無しね(笑)→ちょっとあやしい田中信正のブログ

今後ともよろしくお願いします。

明日、横浜のライヴハウスの出演があります。
ちいさなジャズバーですが、無理矢理楽器をたくさん持ち込んで演奏します。
まだ曲はきまっていません、、、、。かなりラフな感じです。
よろしければいらしてください。

■TANAKANADA『田中信正(ピアノ)×神田佳子(パーカッション) 』ライヴスケジュール
田中信正(ピアノ)×神田佳子(パーカッション)
2007年2月8日(木)20時〜
場所 Jazz is (関内)
Jazz is 横浜市中区相生町1−6 高坂ビル 1
telephone 045−681−5415
みなとみらい線、日本大通り駅(横浜方面から進行方向後ろの出口)より徒歩3分

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Tanakanda20070201b_1


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2007.02.06

赤い靴

横浜で行われている「はまみっくす」のワークショップの一環の
フィールドワークに午前中だけ参加する。

みなとみらいからシーバスに乗って、山下公園に。
そこに「赤い靴」の像があった。

え?赤い靴知らないの??

今回のフィールドワークは小学生から大人までいろいろな世代が集まっている。
横浜に住んでいても、横浜のことを知っている人、知らない人。

山下公園は関東大震災のがれきで埋め立てた公園である。
ホテルニューグランドにマッカーサーが泊まったこと。


ホテルニューグランドも歴史のあるホテル。

http://www.hotel-newgrand.co.jp/

興味深かったのがこのサイトのホテルの歴史。

http://www.hotel-newgrand.co.jp/framehist-ext.html

関東大震災後の横浜、いや日本の様子がわかりやすく書いてある。
それに、
マッカーサーが戦前にも横浜(ホテルニューグランド)に来ていた等。

ほんの小さな横浜の歴史を知ることで、日本の歴史を知ることができる。
横浜港は日本の玄関口だったからなのね。

横浜人として、もっともっと横浜のことを知りたくなった。


話はもどり「赤い靴」は横浜という言葉の出てくる童謡。

赤い靴の童謡を知らない人がいるのにびっくりする。
そういう時代なのか。
たしかに童謡はいつ習うのか?というふうに習うものでは
ないと思うのですが、
「知らない」のは、なぜか寂しい気がした。

山下公園の銅像のそばに、「赤い靴の童謡」のことを
説明してくれる親切なおじさんがいた。

しかし、たぶん赤い靴の童謡を知らない子供たちは、
この説明を聞いてもピンとこないだろう。
わたしでさえ、まだ疑問が残ったからだ。

私も意味がわからなくて歌っていた童謡はいっぱいある。
赤い靴もそのひとつ。説明を聞いても疑問が残ったのは、
その時代のことをよくわからないからだ。
それにしても、異人さんに つれられて 行っちゃった とは、
人さらいにあったのだと思っていた。

みなさん、4番まで歌えますか?

野口雨情作詞 本居長世作曲

赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった

横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった

今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう

赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える

赤い靴の話を簡単にでも説明できるようになりたいと思い、ちょっと整理してみた。

赤い靴は実在の人物「岩崎きみ」明治35年の静岡生まれ。
赤ちゃんの時、母親「かよ」と北海道に渡る。そこでかよと鈴木志郎と結婚。
開拓農場に入植するが、生活が厳しく、3歳になったきみちゃんを教会で宣教師をしていたアメリカ人、ヒュイット夫妻のところに養女に出す。

きみちゃんが6歳になった時、ヒュイットさんが本国に帰ることになり、
きみちゃんをつれて横浜から船に乗って帰国しようとするが、
きみちゃんの結核がみつかり、
船に乗せることができなかった。
きみちゃんは東京麻布にある教会の孤児院に預けられ、そこで9歳の時に亡くなる。

母親はきみちゃんを養女に出した後、どうなったかは知らなかった。
ヒュイットさんと一緒に本国に帰るということは知っていたかもしれない。

きみちゃんが船に乗らず、孤児院でなくなったことがわかったのは昭和48年。

この詩が野口雨情によって書かれたのは大正10年。鈴木と野口雨情は知り合いで、
きみちゃんを養女に出したことを話していた。
野口雨情も自分の子供を亡くした時でもあり、いろいろな思いが込められ、
赤い靴の詩を作ったのであろう。

だからこの詩は、野口雨情が作った物語であり、
きっと苦しい生活で、どうしようもない状況で養女に出すことになってしまった
きみちゃんは異人さん(ヒュイット)と一緒に横浜から
船に乗って、どこかで暮らしているのではないか?という想像の詩になったのだろう。

「異人さんにあうたび考える」

この言葉も複雑な想いがこもっているのでしょう。


ちなみに山下公園の「赤い靴はいてた女の子」の像は、1979年、彫刻家・山本正道氏の作。

山本正道氏といえば。。。。。
パーカッションとピアノが奏でる ちひろと山本正道の世界というコンサートを
ちひろ美術館でプロデュースしたことがあります。
そこで、山本正道の彫刻の作品がある空間にふれ、
オリジナル曲も作りました。
「大きな欅の木の下で」という打楽器ソロ。

私のオリジナル曲と赤い靴がつながる?

赤い靴を通して、意外なつながりを発見することができた。


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