« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006.12.25

イケアにイケた!

どうしても気になっていた「IKEA」
イケアとはスウェーデンの大手家具店なのです。

某ピアニストのクロアキさんもイケアでキッチンをそろえたそうです!

そこに、やっとイケました。
私が行ったのは港北店です。
まだ行ったことのない人たちのために
体験レポートを書いてみます。

とにかく広い広い。。。
入口が一カ所しかないのにそれを探すのにエスカレータでいったりきたり。
無事にたどりついたあとは、回るコースと現在地が店内のマップに書いてあり、迷うことはありません。
まるでディズニーランドのアトラクションの様です。
でも入場料はとられませんでのご心配なく(笑)。

鉛筆、メモ用紙(ショッピングリストを書く紙)、紙のメジャーが店内にあります。
紙のメジャーは、画期的な感じ。「ちょっとこのサイズを知りたい!」と思った時に
大活躍です。

入ってすぐにいろんなテイストのショールームが続きます。
「このショールームの商品はトータルいくら」などとも書いてありますが、とにかく安い。
欲しい〜!と思うのがいっぱい。
でもここではメモしていくだけ。
販売商品は下の階のマーケットホールにあるとのこと。
こういうことがコストダウンにつながるのかなぁ?

途中お気に入りのショールームで立ち止まったり、
ゆっくり歩いているとどんどん時間が過ぎます。
カフェの場所はショールームの最後の場所にありますが、
今回は初めてだったので、カフェの場所に行くまでに2時間以上かかってしまいました。
カフェ&レストランの場所はセルフサービスなのですが、
天井からの照明も感じがよく、それなりにくつろげる空間。
トレーをのせるカートがカワイイ。

はやくカフェしたかったため、ちょっと端折ってしまったので少し戻る。

ショールーム内は、「ここは事務所か?」と思うようなドアを開けると別の場所に。
このようにところごころにワープ出来る場所があるので、これをうまく利用すれば
あなたもイケア通!?

そして、蛇の手すりの階段をおりていくとマーケットホールへ。
食器やキッチン小物からファブリック系、照明コーナーも充実。
ここでは店内用の黄色い袋が大活躍!?。
そのコーナーを抜けると、天井10メートル以上(?)ある壮大な家具類の販売場所。
そして脇にはすこしだけアウトレットの場所が。

最後に会計。
袋は持参をするか購入(70円ぐらい)をするか。
車で来ているお客さんは、手やカートに入れてもっていくという手段もOK.
しかし購入商品にテープも張らない。いいのか?と思いましたが、
コストダウンのための徹底した時間や人件費節約ですね。

ということで、今回は小物しか買いませんでしたが、
一回では見切れません。
また行きます!!!

クリックおねがいします→人気blogランキング

| | トラックバック (6)

2006.12.21

30年ぶりにYAMAHA幼児科

姪のヤマハのレッスン(幼児科)についてきました。約30年ぶりです!
レッスンは、ちょうど左手の「へおんきごう」をやり始めたあたり。

かっこうは昔からあったなぁ。懐かしい曲もあるけど、
教材はかなり変わったみたい。
私の時は、CDを聴きながら...というのはなかったかな。

あと、「どみそ〜はいちど」「どふぁら〜はよ〜ど」『しふぁそ〜はごどせぶん!』
と叫んでいたことは覚えている。
それに、長三和音と短三和音それに、ディミニッシュコードの響きの違いを
ゲームのように当てたり。

それにしても生徒に飽きさせないようにテンポよく、つぎつぎに進みていく先生。
とってもエネルギッシュでした。

ただ、グループレッスンでワイワイやるのは楽しいですが、
いろいな音に興味をもってくる時期だと思うので、
もっとじっくり時間をかけて音を楽しませてあげたいですね。

クリックおねがいします→人気blogランキング

| | トラックバック (1)

2006.12.16

NHK-FMにて放送

田中信正KARTELLのNHKセッション2006の放送が次の日曜日となりました。

これは11月15日 NHKふれあいホールで行った公開ライヴの模様。

●放送日12/17(日)午後10時〜10時55分
再放送日12/22(金)  午前10時〜10時55分
田中信正KARTELL
田中信正(p)、山田晃路(b)、大槻“KALTA”英宣(ds)、神田佳子(perc)

情報はここに載っております。

→→ここ←←

へんなポーズが載っている。。。
リハの時だ!!いつ撮られているか意識してなかった。
でも、カエルの木魚も写っているし、いいかぁ。

セッション2006とは。。。。

1978年から放送を開始。当初は番組名に年号が付く形(セッション78)だったが、99年より、収録スタジオの名称から「セッション505」という番組名に。2006年4月からは、再び年号のついた番組名「セッション2006」になった。ジャズ/フュージョンを中心に、国内外の一流のプレイヤーによる、ハイ・クオリティなライブをお送りしている。NHKふれあいホールを中心に公開収録を行っている。


さあ、みなさん!!NHK-FMを聴くことが出来るようにしましょう!
私もアンテナ張らなきゃ!
クリックおねがいします→人気blogランキング

| | トラックバック (0)

2006.12.15

アンサンブルコンテンポラリーアルファーの本番は...

今年の乗り番は2曲。
中心メンバーだった川島素晴氏が脱退してしまいましたので、
今回からガラっと変わりました。
今年のプログラムのメイン曲のリゲティには打楽器がないので、一緒に盛り上げれなくて
ちょっと寂しい?(笑)

私が演奏に参加した菱沼さんと金子さんの作品は両方とも銅鑼のソロ(ピアニッシモ?)から始まる。
久しぶり銅鑼を真剣にさらいました。
金属系は非常に複雑な音がしたりするので、難しいけど面白い。

いつものように無事に終わりました〜といいたいとこなのですが、
実は楽器のトラブルがあり、複雑な心境のまま終わってしまいました。

具体的にいいますと、
ヴィブラフォンのペダルのトラブルです。
ペダルを踏んでも、うんともすんとも反応しない。ペダルが効かないのです。
普段味わったことのない現象。
今までに、ペダルを浅く設定していて、一番下まで踏んでもダンパーが下り切らずに、
音がミュートされた状態になってしまう、ということはありましたが、
今回の場合は、ペダルを踏む感覚もいつもと同じ。なのに、ペダルが効かない。
本番後、舞台裏で同じことをしても、やはりペダルが効かない。
ペダルを取り外して、もう一度つけ直したらようやく直ったのですが、
なぜ、ペダルが効かない状態になっていたのか???

マリンバ、ヴィブラフォン、グロッケン、ティンパニ、大太鼓、銅鑼2枚、シンバル1枚を
一人で演奏をする曲だったのですが、
曲間にあわてて楽器のセッティング。
こういう時こそ、最終確認は自分がすべきでした。
ヴィブラフォンの音がのびなかったことによって曲は台無しです。。。
作曲家、共演者、そしてお客様のみなさん、本当にすみませんでした。。。。。
クリックおねがいします→人気blogランキング

| | トラックバック (0)

2006.12.13

草の実クリスマスコンサート

三鷹にある「草の実」というカレー&カフェのお店でクリスマスコンサート。
井上由紀さんの暖かいトークとリズミカルで熱いダリオ・ポニッスィさんのトークで進行。
途中にケーキ&お茶タイムもあり、リラックスモードの楽しいコンサートになりました。

今日の楽器はこんな感じ。
アンティークシンバルがアクセントになったかな?
061210_155638_ed


リュートの永田平八さん
061210_170737_ed


ダリオのSサイズの天使(?)がカワイイ!
360_dsc03818


今日の出演メンバーです。
061210_175517_ed

クリックおねがいします→人気blogランキング

| | トラックバック (0)

2006.12.07

千歳船橋と千歳烏山

今、草の実クリスマスコンサートとコンポラの2つの公演のリハーサル中。
先日、草の実クリスマスコンサートの千歳烏山でのリハーサル。
新宿から小田急線に乗り出発。あれ?急行でも止まったっけ?と思いながら、
路線表を覗く。
『え?千歳船橋しか見つからない!!!!』
しまった!千歳烏山は京王線だった。。。
「間違えやすいよね、この駅。間違えないようにしなきゃ!」と思ったら、本当に間違えちゃった。
携帯の乗り換え案内で即検索。乗り換えまくり。
少し早めに移動していたので、5分おくれで到着。

今回はイタリア語講座で有名なダリオさんと一緒。
久しぶりの共演ですが、テンポがよく楽しいですねぇ。
井上さんと永田さんの美しい音を聴きながらのリハーサルの後は、
コンテンポラリーアルファーのリハーサルまで約4時間空き。

新宿経由なので、時間があったら新宿パークタワーまで足を伸ばそうかとも
思っておりました。
そこには、OZONEというリビングデザインセンターがあるので、私にとっては
一日時間があっても足りない場所なのです。

いや、でも、ここに行ったらリハーサルに行けなくなる。。。
ということで今日はあきらめました。OFFの日にあらためて行きたい!!

夕食をのんびりとり、コンポラのリハ(東高円寺のプロフェッショナルパーカッション)へ。

マリンバの後ろにバスドラムとティンパニのセットを組むが、
この距離からだと譜面の強弱記号がよく読めない。
視力は1.5あるはずなんだけど、視力が落ちてしまったか、疲れたせいなのか。
OZONEに行かなくても、新宿ルミネ内の、床の材質、間接照明、店舗ファザード、いろいろなものが気になっちゃって、目を使いすぎたせいか。(←洋服ではなく、壁をさわって素材を調べている怪しい人になっていたかも)
現代音楽のリハーサルのあるときは空き時間は目を休めないとダメね。

そして、家に帰ってからパソコンを覗くと、
Yahooの路線情報の検索の画面。
あ〜〜〜千歳船橋と検索した後が。
その時点で間違えてたか。。。(笑)

クリックおねがいします→人気blogランキング

<<<<<<<<コンサート情報>>>>>>>>>
■草の実クリスマスコンサート ルネサンスからバロックへ 〜音楽の旅 〜
日時:2006年12月10日(日)16:00
場所:草の実(三鷹)
出演:ダリオ・ポニッスィ  ソプラノ 井上由紀 リュート 永田平八 パーカッション 神田佳子
料金:2500円(飲み物・ケーキ付き) 中学生以下1500円
予約制  草の実 0422-36-2270
武蔵野市中町1−24−16(JR三鷹北口徒歩3分)

■Ensemble Contenporary α 2006公演
 「新たな響き+リゲティ追悼」
2006年12月11日(月)19時開演(18:30開場)
場所 すみだトリフォニーホール・小ホール
(JR総武線・錦糸町駅・北口・東京メトロ半蔵門線3番出口から徒歩3分。駅前広場から道路沿いに左方向)
演奏
夏田昌和 指揮 アンサンブル・コンテンポラリーα
入場料 当日券 ¥3,500 前売り券 ¥3,000
お問い合せ  Ensemble Contemporary α事務局
http://alpha.cside.com/
人気blogランキング

| | トラックバック (0)

2006.12.05

タナカンダレコーディング2

そしてレコーディング当日。再び鎌倉芸術館へ。

運搬車は2台、いつものライブよりも多い楽器を搬入。
ライヴの時はセッティング替えをほとんどしませんが、
今回は曲ごとに使用する楽器が違うので、
セッティング替えのスタッフとして、加藤亜依ちゃんにお願いし、ピアノ調律の間、
舞台袖で9曲のセッティングを最初から一曲ずつシミュレーションする。

ピアノ調律アップと同時にステージにセット。
マイクセットも完了しサウンドチェック開始。
Crw_4317

今回は1日で9曲録音するのでかなりハード。
最初は、バランスはどうか?とか、
雑音は入っていないか?(田中君の足カウント音、打楽器のバチを置く音、その他)とか、
走っていないか?(ライヴだとクロちゃん?がどんどん速くなるので)など、
いつもより気にしなきゃいけないことが多く、慎重に演奏をしている感じもありましたが、
だんだんこの状況になれてきて、曲が進むにつれ良くなってきたかな。
なによりも、エンジニアの櫻井さんの判断が的確で、本当〜に素晴らしかったので、思っていたよりもスムーズに進みました。
この方が櫻井卓さん
Dsc03810

私のわがままなこだわりも受け入れていただき、とってもお世話になりました。

実は、前日の夜、ライムライトで使用するカエルの木魚の選定に最後まで悩んでいました。
061129_134325_ed

ライヴで使用しているカエルの木魚たちを改めて確認していると、
いつものスタメンの5匹のカエルさんのうち、あまり響かなくなっているものを一匹みつけたからです。
愛着があるので、いつものメンバーでと考えていましたが、所詮消耗品。使い続ければ、いつかは音が悪くなることもあるし、世代交代はつきもの。
この機会に新しいカエルくんも加えることにしました。
しかし、いつも第一線で活躍してきたこのカエルがレコーディングに
参加させれないなんて。と思うと、ちょっと切なくて涙がちょちょぎれる想い。
しかし、結局、当日はそのスタメンから落ちたカエルくんも並べました。
代打みたいな感じで(笑)1、2音だけ参加してます。めでたしめでたし。(完)

ということで、私の心の中では、このような小さなドラマがあったのです。

そのこだわりのライムライトのレコーディング中に来訪者あり。

Dsc03813
お琴の西陽子さんです。
差し入れの「鎌倉カスタ」を片手に。
そろそろ甘いものが欲しい時にグッドタイミング!!
ありがとうございました!!!

レコーディングは無事8時半ごろ終わりました。
みんなにバラしと搬出をしていただいている間、
アイ・ガット・リズムの録音を田中君と一緒に聴く。
ほとんどの曲は1テイクで済んだのですが、この曲だけ3テイクあるので、
聴き比べをしたのですが、3テイクとも弾け具合が違う。
お互いに意見がわかれたり。。。
さぁ、どれになるでしょうか。。。。
Dsc03791

今回のレコーディングは、かなり気合いを入れましたので、面白いものが出来たと思います。
発売まではまだ時間がかかると思いますが、楽しみにしていてくださいね!!

クリックおねがいします→人気blogランキング


Crw_4305


Crw_4300


Dsc03802


| | トラックバック (0)

2006.12.03

タナカンダレコーディング1

とうとう待ちに待ったタナカンダのセカンドアルバムのレコーディング。
今回は9曲の予定。レーベルは同じくBon-Kan Media Works。
エンジニアは櫻井卓さん、鎌倉芸術館でのホールレコーディング。
本当にベストな条件なので、あとは本人たちの演奏にかかっております。
良い録音にするには、お互いの生音のバランスをそろえることが最大の課題。
ということで、最終リハーサルは同じホールでやりました。

まずは、そのリハーサル風景を。

ホールに到着し、楽器を搬入をし終わると、
反響板がセットされていない!!と、
つっちーが気がつく。(*芸大の後輩のつっちーにスタッフとしてお願いしました。)
ホールの方は
「ここでのレコーディングは反響板「なし」で行うことが多いですよ」
と。

いや、今回は「あり」なはず。と思いつつ、
このタイプの反響板は設置するのに20、30分かかるし。。。
ただでさえ時間がないのに、どうしましょう!!

という状況で、エンジニアの櫻井さんに急遽確認を取り、
「レコーディングは反響板「あり」。」という連絡。

やっぱりそうですよね。同じ状況じゃないと意味がないので、
セッティングは一時中断。全部楽器を移動するの?と思っておりましたが、
ステージ一番前に置けばOKということになり、打楽器とピアノを一番前に。

田中くんはもう到着していたので、反響板設置の間もこの場所で指鳴らしをし続けていた。

上から反響板がおりてきているところ。
Photo

約30分後、ピアノ、打楽器のセッティングをし、やっとリハーサルが始まる。
まずは場所決めから。
ピアノをあっちこっちに動かし、打楽器とのバランスや、お互いの音の聴こえ方をチェック。
なかなか決まらない。

約1時間ぐらいかかって、一番ベストな場所に落ち着く。
その後も打楽器の種類によってまた場所を変えたり、楽器を変更したり、マレットを選んだりと、
リハーサルというよりも、主にサウンドチェックでした。

つっちーこと土屋 吉弘くんの後ろ姿。
ステージ、客席を動き回って、サウンドチェックしてくれました!
Photo_1

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5


Photo_6

Photo_7

(カメラマンはKazu)

9時を過ぎ、リハーサルの最中、つっちーたちが、もう使用しない楽器から解体。
最後の曲の音だしが終わったのが9時45分。
10時退館だったのですが、逆算しながらすすめてくれたので間に合いました。
最後の方は時間がなくて少し焦って演奏をしていたけど、一通り音が出せたので一安心。

そしてレコーディング本番につづく。。。。
クリックおねがいします→人気blogランキング


| | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »