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2006.10.21

門天のピアノ

昨日はPAなしの「タナカンダ」。
普段ライヴハウスだと、全部PAを入れたり、
ピアノだけPAを入れたりして音量バランスを整えたりしますが、
生音とモニターから出た音が、いろんなところから聴こえてしまい、
すっきりしない。
聴こえないなら聴こえるように生でバランスをとればいい話。
でもプレイヤーどうしが聴こえても、お客さんにとっても聴きやすくなくてはいけない。
ある程度の広さがあって、飲みながら聴く普通のライヴハウスでは、やっぱりPAが必要になってしまう!?

今回の企画の黒田京子さんのリクエストで「PAなしで御願いします」!と。
門仲天井ホールはスタインウェイだけど、すこし小ブリなので、大丈夫かな?と思っていたけど、
私のパーカッションの音もピアノの音もかなり気持ちよく聞こえ、いい感じに出来ました。
ちょっと響きすぎるかなと思いましたが、本番お客さんが入ったらちょうど良かった。
やっぱり、アコースティックなサウンドが一番。

門仲天井ホールの歴史もすこし伺いました。

当初はかなり吸音材を入っていたらしい。
それをはがし、音響を整えていったとか。
たしかにお客さんが入るか入らないかによって音響は違うしね。

カンパ運動により寄贈され、ホールにピアノが入った話も。
みんなに愛される門天のピアノは◎でした。

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