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2006年10月

2006.10.28

新庄パワー

4万人以上のファンの大声援が優勝に導いたと報道されている。

「選手たちに勇気とパワーを与えている」
「ヒーローはボクじゃない。(スタンドの)皆さんです!」 (←新庄のことば)

やっぱりファンの力は大きいと思う。

特に名前の連呼は脳を刺激するらしい。
脳内活性化につながる。という検証をTVでやっていた。
ちらっとしか見ませんでしたが、
これは結構気になる話題ですね。

個人的には、どちらの方がより脳に刺激があるか、興味があるのですが。。。

ユニゾンで規則的なリズムに乗った連呼「し・ん・じょう・   ・し・ん・じょう・  」
ランダムで不規則に連呼「しんじょう〜   し〜ん〜じょう〜  シンジョウシンジョウ」

リズムに乗った連呼の方がより脳内活性化につながるのか?どうなのか?

それにしても新庄パワーは凄いものだと思った。

〜札幌ドーム内は盛り上がりをみせ、
優勝の瞬間「123デシベル」〜

あれ、私の一発のほうが大きいか。。
小太鼓の音「125デシベル」ぐらいだけど。。(笑)

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2006.10.27

うちにはヤモリがいる

実家の玄関外の脇、毎年夏が近づくと現れる「ヤモリ」
3年、いや4年ぐらい連続して現れている。
かなりすばしっこく動くため、ちゃんと観察をしたことがない。

昨日はその「ヤモリ」の撮影に成功した。

というのも、「ヤモリ」と信じているけど、
もしかして「トカゲ」とか「イモリ」だったらどうしようと
ちょっとだけ心配だったので、確認のため。

撮影の間、硬直状態でぴくりとも動かなかった。
ポーズをとっていたのか?

これはヤモリでしょうね。(→ヤモリに詳しい方、ご判断お願いします)
しっぽが切れているような気がしますが、敵に襲われたのでしょう?
Yamori20061026a

Yamori20061026b_1

最近は親子3匹でうろちょろしているのだが、
これは親のほう。

玄関ドアを開ける際にいつも中に入らないように、
またドアに挟まないように気にしている。

しかし、この前マリンバ搬入の際に、「ヤモリ」の子どものほうが、
紛れて(たぶんマリンバのケースの上に乗っかって)部屋に入ってきてしまった。
無事に保護し、いつものポジション(玄関の外)に戻す。

寒くなると「ヤモリ」はいなくなり、また来年、暖かくなるまでさようなら。

毎年ありがとうね。

いつも家を守ってくれている「家守」に感謝しておかないと。

もうそろそろ「ヤモリ」が現れなくなる時期が近づいている。
冬の訪れを感じる今日この頃!?

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2006.10.25

Suicaって便利!

チェンバロの水永牧子さんとのリハーサルに向かうため、
電車に乗り、リハーサル前に駅中で軽くランチでもどこかで食べようと、
パン屋さんに入りました。そしてお会計。

あれ?お財布がない!!!!!!

いや、きっと鞄の底にあるはず!と焦ってさがすものの、やっぱりない。
どうやらお財布を忘れてしまったようです。
あ、Suicaがつかえる!!一安心。

ペンギンマークに変えておいてよかった。。。
実は以前、Suicaならでれでも使えると思っていて、「支払いはSuicaで」と意気揚々と
タッチしたが、反応しない。
「お客さん、ペンギンマークのあるスイカじゃないと使えないんですよ」と。
すぐに駅でペンギンマークのSuicaに取り替えてもらった。
それから電車以外では使用していなかった。

お〜使えるじゃんSuica。ちょっとうれしかった。

そして現金が必要な場面がなく、帰りの電車に乗る。
「あ〜家に帰ってもご飯も炊いていないし、どうしようかな。
外食っていう気分ではないし。。。お金持っていないし。。。
こういう時は崎陽軒のシュウマイ弁当でも買って帰りたい気分なんだけど。
でも、駅中のあの小さな売店でまさかSuicaなんて使えないないよなぁ。」

と思い、崎陽軒のシュウマイ弁当売り場の前をのぞきながら通ると

Suicaのタッチの機械がありました〜!

大好きな崎陽軒のシュウマイ弁当を買い、
お財布を忘れても幸せな一日を過ごすことができました。

今度はモバイルSuicaに挑戦しようっと。

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2006.10.24

打楽器体験教室一回目

藤野芸術の家での初心者のための打楽器体験教室の一回目を行ってまいりました!
私物楽器持参で藤野に。到着直前にコンビニによると、ポスターが。

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藤野芸術の家は相模湖の近くで、緑に囲まれた施設。宿泊施設や音楽スタジオ、ガラスや陶芸などの工房もあります。実はここには打楽器が備品でいっぱいあるのです!
今日はクリエーションホールには打楽器勢揃い。

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この「初心者のための打楽器体験教室」のイベントは神奈川県主催でイベントで、約20名が参加。
どのような方が参加されるのか当日までわかりませんでしたが、
ほとんどの方が打楽器を叩いた経験のない方ばかりで、
中学生から上は還暦をはるかに超えている(?)と思われる方も。
まずは10分ぐらいの私の講師演奏からスタート。
マリンバ、コンガ、スイスカウベル、かえるの木魚、ドラム、ティンパニと、一気に演奏。
その後、実際にいろいろな楽器を体験。二十人十色(!?)。いろいろな音が出て面白い。
だれでも叩けば簡単に音が出る打楽器。でもリズムにのって気持ちよく音が出せるようになるのは意外と難しかったり。。。

「右と左が同じように動かないのですが、どうしたらいいでしょうか?」
こんな質問も。みんな悩みは一緒です。

片手だけでも太鼓を叩くことはできますが、
たしかに両手のほうがさらに演奏にバリエーションが増えます。
せっかく両手あるなら両方を自由自在に使って演奏したいものですよね。
〜〜〜
ここでちょっと補足(右利きの場合)
左手の動きを観察すること。
どんな動きをしているか、どんな音が出ているか。
そして、右手とどのぐらい違うか。
意外とちゃんと意識して動かせていないと思いますので、
意識することで変わってきます。
そして、さらに、左から始めてみる、いつもよりも左手を使ってみる。(物をつかむ、文字を書くなど)
こうして脳からの命令回路をつなげましょう。
〜〜〜
飲み込みの早い人、そうでない人と、差はありますが、
約2時間半のラストでは、とりあえずみんなで音が出せるようになってきました。
予想以上に面白いサウンドに。
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次回(29日)のラストでは、この参加メンバーでアンサンブル(ミニコンサート)をする予定。
さぁどうなるでしょうか?

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2006.10.21

門天のピアノ

昨日はPAなしの「タナカンダ」。
普段ライヴハウスだと、全部PAを入れたり、
ピアノだけPAを入れたりして音量バランスを整えたりしますが、
生音とモニターから出た音が、いろんなところから聴こえてしまい、
すっきりしない。
聴こえないなら聴こえるように生でバランスをとればいい話。
でもプレイヤーどうしが聴こえても、お客さんにとっても聴きやすくなくてはいけない。
ある程度の広さがあって、飲みながら聴く普通のライヴハウスでは、やっぱりPAが必要になってしまう!?

今回の企画の黒田京子さんのリクエストで「PAなしで御願いします」!と。
門仲天井ホールはスタインウェイだけど、すこし小ブリなので、大丈夫かな?と思っていたけど、
私のパーカッションの音もピアノの音もかなり気持ちよく聞こえ、いい感じに出来ました。
ちょっと響きすぎるかなと思いましたが、本番お客さんが入ったらちょうど良かった。
やっぱり、アコースティックなサウンドが一番。

門仲天井ホールの歴史もすこし伺いました。

当初はかなり吸音材を入っていたらしい。
それをはがし、音響を整えていったとか。
たしかにお客さんが入るか入らないかによって音響は違うしね。

カンパ運動により寄贈され、ホールにピアノが入った話も。
みんなに愛される門天のピアノは◎でした。

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2006.10.18

『くりくら音楽会』〜 ピアノ大作戦 平成十八年秋の陣 〜

今日はタナカンダの田中信正氏とリハーサル。
19日に出演予定のコンサート
『 くりくら音楽会 』〜 ピアノ大作戦 平成十八年秋の陣 〜の打ち合わせもかねて。
(あ、もう明日です!)

このコンサートはジャズピアニスト
黒田京子さんが企画されたシリーズで
この秋は6人のピアニストが出演。(世代順)

林正樹さん
 
森下滋さん

中村真さん

田中信正さん 

谷川賢作さん  

黒田京子さん 

田中くん以外は、黒田京子さん、谷川賢作さんと共演させていただいたことがあります。
その他の方は面識はありませんが、いろいろなところで噂を耳にする、
かなり個性的なピアニストたち。それぞれデュオを組み、2グループが一晩に出演することなっています。

明日はこのシリーズの2回目。私は田中くんとのデュオ「タナカンダ」で出演します。
タナカンダも久しぶりの東京です。門天ホールは
こじんまりとしたところですが、アコースティックなサウンドをお届けできると思います。
ぜひみなさん、いらしてくださいね。お楽しみに!

『 くりくら音楽会 』〜 ピアノ大作戦 平成十八年秋の陣 〜
2006年10月19日(木) 開場 18:30 開演 19:00
出演  中村真(pf)&中村新太郎(b)
   田中信正(pf)&神田佳子(per) 【TANAKANDA】

場所 : 門仲天井ホール
        東京都江東区門前仲町1−20−3 8F
        tel. 03−3641−8275  
交通 : 東京メトロ東西線・門前仲町駅(出口3)徒歩3分
      都営大江戸線・門前仲町(出口6)徒歩2分
料金 : 前売 3000円 当日3500円 (全席自由/1ドリンク付き

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2006.10.15

初心者のための打楽器体験教室

このタイトルをみてピーンときた方!
ぜひ藤野芸術の家で行うワークショップに参加しませんか?
神奈川県主催で、なんと参加料が500円です。

何をするのでしょうか?という問い合わせが私の方にもありましたので、
ここに少し書いておきます。

とにかく当日はいろいろなパーカッションが並ぶ予定。
藤野芸術の家には様々な楽器があります。
・マリンバ
・ヴィブラフォン
・コンガ
・ボンゴ
・ティンパニ 
・バスドラム
・銅鑼
・ドラム
その他にも小物など。

さらに、私の私物楽器も加えて
小太鼓、ジャンベ、カフォン、ダラブッカ、カエルの木魚、スイスカウベル、
鳴りもの系、その他怪しいもの。

凄いでしょ?
まず、これらの楽器を体験します。
多分初心者じゃなくても十分楽しめると思います。

2回ありますので、最後には、みんなでアンサンブルをします。
途中に私のミニミニコンサートも加わりますので、盛りだくさんになる予定です。

手取り足取り指導しますので、
譜面は読めなくても大丈夫です。

近所のおばさん、おじさん、
中、高学校のブラスバンド経験者、浪人生、ドラマー、
サラリーマン、OL、
医者、弁護士...誰でもOKですので、
ぜひご参加ください!!!!

藤野の芸術の家の詳細はこちら

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Fujino

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2006.10.12

田中信正カルテル@公園通りクラシックス

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公園通りクラシックスは最近よく現代音楽系の仲間たちも利用していますね。
普段のライヴハウスよりもよく響くので、いつものカルテルの曲も少し違う感じになったか?

特にマリンバがよく響きましたね。
タナカンダのデュオでも一曲。
PとMのボレロ。

カルタくんとカンダさんのデュオ今日の「カルカン」は・・・・
ドラムのパーカッションだけの世界。10分ぐらいの即興。

う〜ん、楽しかったです。←自分たちが楽しむためにやっていたりして(笑)。
時間を気にしなければ、一晩でも出来そう!?

ここは、車が横付けに出来るのと、終演後、お店の方が椅子&テーブルをすぐ片付けてくれるので
搬出もしやすい。さらに明るくしてくれるので、これで忘れ物はないでしょう!!

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2006.10.08

横濱ジャズプロムナード2006

横濱ジャズプロムナード 2006に出演してきました。
場所は「関内Jazz is」
田中信正と神田佳子のデュオ「TANAKANDA」です。
田中くんは横濱ジャズプロムナードの第一回コンペティションで、
グランプリとベストプレイヤー賞を受賞しているので、横濱ジャズプロムナードの常連さんには
おなじみのピアニスト。

Jazz isは、30人入れば十分なこじんまりとしたライヴハウスですが、100人ぐらい入り、満員!!
入りきれなくて、帰ったお客さんも。
地方からもいっぱい来ているのですね。お客さんも凄いパワーです。

曲目はスタンダードの田中くんによる特殊なアレンジとわたしのオリジナル曲。
さらに、スペシャル即興シリーズで一曲。
今日のお題は「モーツァルト」
モーツァルト生誕250周年を記念して!?
あやしいかったかなぁ?

楽しいライヴになりました!
いらしていただいたみなさまありがとうございました!!!!
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2006.10.05

養護学校で授業

神奈川県立音楽堂ふれあいアウトリーチ事業の一環で、高津養護学校にて、
2日間にわたり、『神田佳子さんによる音楽特別授業〜パーカッションがやってきた!』を行いました。
小学校から高校までを対象に4コマ。
授業のアシスタントを弟子の平野有希子さんにお願いし、授業の冒頭にミニミニコンサート。
その他、楽器の体験コーナーや、みんなでの演奏コーナーなど、
1コマ40分間をフルに使いました。
パワフルな子供たちでしたので、こちらもエネルギー全開!

楽器も体育館にいっぱい並べました。
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スイスカウベルから始まり、カエルの木魚、マリンバ、ジャンベ、ティンパニ、コンサートトムトム。
現代音楽のような演奏でも、集中して聴いているんですよね。小学校の子でも。

キラキラと輝く目をして、叩いているのをみると、こちらも嬉しくなっちゃいます。

無事に授業を終え、平野さんと。
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これからもパーカッションで遊んでね!!
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2006.10.02

スイスカウベルが迷子に!

リハーサルでスイスカウベルがないことに気がつく。
「え?うそでしょ!ないわけはない!」
と、何回も部屋の中を探す。
でもない。

結局、前回のライヴの「KAMOME」(関内のライヴハウス)に忘れてしまったわけで、
その後引き取りに行き、現在は無事におうちに戻っておりますが、
「カウベルがない!」とわかった時点で、
「うちの子がいなくなりました!みつけてください!」と警察にでも連絡しちゃいそうなくらい、
動揺しました。
カウベルは私の1、2を争うほどの大切なアイテム。かわいい子供のよう。
こんなことになるなら、もっと大事に扱うべきだったと後悔をする。

入れていたケースは黒のスネアのソフトケース。
搬出の時、暗かったので、きっと他のものと同化してしまって、気がつかなかったのかも。

ライヴハウスや外などでの暗いところでの搬入出は多いし、
いつも、かなりの量の楽器を持ち出しているので、
そう考えると、ライヴの後、いままで忘れ物をしなかったのが不思議なぐらい。

黒はステージ脇に置いても目立たなくて便利ですし、
もともと黒が好きなので、ケースはほとんど黒。
しかし、こんなことがあると、黒ではなく、
赤とか、青とか
こうなったら、思い切って、暗くてもわかるように「蛍光色」にしちゃうか?(笑)
それとか、おしゃれに北欧柄とか。(笑)

まぁ、無事に帰って来たので、こんなことをいえるのですがね。
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2006.10.01

アルマ・マーラーと巻上公一

『アルマ・マーラーとウィーン世紀末の芸術家たち』
超歌唱オペラ『チャクルパッタム』 作・演出・音楽 巻上公一
同じ日に、この2つの公演を観に行きました。

アルマ・マーラーは、こんな人。
意外に知られていない人物かもしれませんが
ケン・ラッセルの「マーラー」を観たりしていれば、よく知っていると思いますが)、
グスタフ・マーラーの奥さんで、実は作曲家でもあり、
間違いなくウィーン世紀末のキーマンといえましょう。

プログラムは、そのアルマ・マーラーの歌曲、アルバン・ベルクの曲、
皇帝円舞曲のシェーンベルク編曲版、マーラーの歌曲と
マニアックで面白い選曲。県立音楽堂のステージ後ろの壁には、端から端まで
ワイドサイズでクリムトの絵が張られ、ライティングも奇麗。
スライドを映しながらのトークコーナーもあり、クリムトの関係の話なども。
さらに、ロビーには、アルマ・マーラーが清書したといわれている
マーラー交響曲5番の譜面も展示され、盛りだくさん。

巻上公一は、こんな人。
超歌唱家のオペラとは???
巻上さんとは、今年コブラでお世話になったこともあり、巻上ワールドに興味津々。

その超歌唱オペラは、ゆるい感じのテンポで始まり、独特なサウンドが流れていく。
即興で展開していく部分も多々あったと思われるが、
音響さんともバッチリ息があっている。
あとで聞いたら、ヒカシューの音響さんだとか。やっぱりね!
こういう公演は音響・照明はタイミングが命ですし。

内容は、とても言葉では説明出来ません。(笑)

それにしても、どんな「間」でも、自由に操れる巻上さん。
この方は面白いです!
もっと歌が聴きかったけど。。。

どちらも、かなり濃い公演でした。巻上さんの化粧も濃かった。

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