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2006年5月

2006.05.21

カルテル@モーションブルー・ヨコハマ

待ちに待ったモーションブルー初出演。

小沼さん(withカルタくん)を観に行った時に
(いつかここに出たいなぁ。。。)
なんて、憧れていた場所でした。

今回は2ndアルバム「Egde」のレコ発なのに、
なぜか、ライヴ前日に私が参加していない1stアルバムを聴く。
急にカルテルのレパートリーのTea for two(2人でお茶を)に参加したいと思っていたので、
今回の演奏予定曲じゃないのに勝手に一人イメージトレーニングし、盛り上がる(?)。
あ〜難しい。。。
この、「2人でお茶を飲めない(笑)」、複雑なアレンジには、なかなか慣れない。

そして当日。張り切って、大量な楽器とともに到着。
搬入経路がいろいろと複雑で大変でしたが、
ちょうど雨が降っていない時だったので、よかったぁ。

それに、スタッフも感じが良く、料理もおいしく、気持ちよくライヴ出来ました。

リハ風景。
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楽器達。
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予定では、1stステージも2ndステージも1時間ぐらいのつもりでしたが、
終ってみたら2ステージが1時間45分。
このメンバーは、なんだかはちゃめちゃで、仕切る人がいない。
演奏もトークも長過ぎ?
も〜今度はCDサイズにしましょうね。(笑)

そうそう、
アンコールに「2人でお茶を飲めない」をやりました。

いや〜、でもホントに楽しいライヴでした。

はしゃぎすぎた疲れがちょっと出たので、「森永のミルクキャラメル」を食べました。

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あっ、おいしい!
「滋養豊富」なんて渋い字で書いてあるし、これで元気が出そうです(!?)。
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2006.05.16

森永賞を受賞。

初めて大相撲@国技館に行きました。
国技館内は、力士、力士、力士ばかり。。。
力士の出入りで、間近で見れるのはもちろんですが、
現役力士以外にも
審判の千代の富士、逆鉾や、ラジオ解説として来ている舞の海、
その他に、元力士達が、入り口、協会事務室、思いかけずにいろんなところで会うことが出来るので、
それも面白い。

取り組み中も、テレビで観ているよりも歓声が大きく、すごい熱気。
これは、この場でないと味わえないものだとは思いました。
でも、せっかくなら、テレビ中継ももう少し歓声の音を上手く録り、臨場感あふれる中継をしたほうが
視聴率があがるんじゃないかな?とも思いました。余計なお世話?

本当の席は、枡席の後ろの方でしたので、
早い時間にちょっとだけ、砂かぶりの前の席に移動をしました。
審判の顔が良く見えて面白い。それに、このあたりだとテレビに映っているはず。。。
 (BSを1時から録画していたので、帰ってから確認。ちゃんと写っていましたが、
どうせなら、もう少し派手な服でも来ていればよかったかな(笑))

突然、館内放送で私の名前が読み上げられる。
やった〜〜!
思わずア叫びました。

というのも3名しか当たらない森永賞を受賞しました!!!

森永賞とは、森永製菓がもうけた場内懸賞で、
森永賞の応募の仕方は、
森永製品の空箱に、本日の好取り組みを記入し、館内の投票箱に入れる。
3時半までに投票をして、4時すぎ、中入りの時に発表になる。
好取り組みは見事当たっていましたが、
抽選で3名でしょ。まさか選ばれると思わなかったけど、
『横浜市 、、、、神田佳子』
と呼ばれた瞬間。めちゃくちゃ嬉しかったので大騒ぎ。
周りの知らない人に
『おめでと〜』と何度も言われた。(笑)

応募には数の制限がないので、前日の夜中にコンビニのハシゴをして森永製品のお菓子を
買い集めました。その努力が報われたわけです。
初めての応募で当選。やっぱり嬉しいです!!!感動冷めやまず。。。

そして、今、森永ミルクキャラメル1ダース?ではなく、10個、届きました。
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普天王さんのブログ にあるように
熨斗でもついてくるかな?とドキドキしておりましたが、
プチプチに包まれていて、ちょっとあっけない感じ。
でも、待ちに待った懸賞です。

さぁ、虫歯にならないように今日から森永ミルクキャラメルを食べます。
でも、その前に、空箱にするため、箱から出した他の森永製品のお菓子がいっぱいあるのだ。(笑)
そして、
2006年森永賞を受賞。とプロフィールに書き加えなきゃ!!
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2006.05.13

エドガール

江戸ガールではありません。。。。(くるしい、、、)
プッチーニのオペラ。
アジア初演で、ダリオ・ポニッスィが演出。
昨晩ゲネプロを観てきました。

ダリオとは、以前、ある演奏会でご一緒させていただいてからの長い(?)お付き合い。
私のリサイタルに来てくださったこともありました。
最近も連絡をとっておりましたが、
なかなか本番に伺うことが出来ず、今回が久しぶりの再会。

本番は13日ですが、完売ということなので、
ダリオからお誘いを受けて、ゲネプロに伺った次第です。
場所は行徳。千葉の行徳文化ホールI&I。
そこは、大ホールではなく、中ホール。
(どうやら最初は大ホールでやる予定の企画だったらしい、、)

その前に、別件で、渋谷に寄り、高橋悠治さんとお会いしました。
白玉ぜんざいを食べながら、しばしおしゃべり。
悠治さんとお会いするのもお久しぶり。お元気そうでしたが、5月はお忙しそう。

そして買い物をすませ、行徳に向かう。

ホールについたら知っている顔がチラホラ。
懐かしい管楽器の先輩、後輩達。

それに、なななななんと、
ヒロエがいるではありませんか!?

ヒ・ロ・エです!

パーカッショントリオ・ザ・バーズの佐々木啓恵です!

こんなところで会うなんて!!びっくりでした。
ティンパニ、健闘しておりました。
彼女はティンパニをやっている時が一番生き生きとしているかも。

昨日はゲネプロということで、まだ仕上がっていない面もありましたが、
なかなか頑張っているようでした。
創られていく場面って、ドキドキしちゃう。
今の照明は?とか、そこのバランスは?とか。。。
職業病なのか、どうしても関係者気分になってしまい、お客さんとしての立場で観れない。

本番頑張ってください!!

そして、エドガール、大ホールでやって欲しいな。。。
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